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スタイルシート(CSS)は、レイアウト・デザイン等の表現に とても便利で、応用が利きます。
「CSS」はフォントをはじめ、背景、色、余白、線、配置、サイズ・・・と 多彩に装飾、設定が出来ます。
また、「CSS」の設定を外部に保存しておけば、 他のページにも利用できて、デザインの統一や効率的にも良いです。
もっともポピュラーなものですと、テキスト3でも説明されている 文字の装飾、「リンクの色を変える」だと思います。
リンク時のアンダーラインを消したり、文字の背景に色を付けたり、 <a:hover>でブロックの位置を指定して、マウスを重ねるとリンク文字を 動かす事も出来ます。
またクラススタイルと併用すれば、ページ内で違うそれぞれのリンク色等の 設定も出来ます。
<div>や<span>などを使い、配置指定をすれば、 テーブルで表現していたレイアウトと同じものが実現できます。 境界線などの幅や色を指定していけば、立体的なボタンを作る事もできます。
もちろん、テーブルにも同じようにCSSで設定していけば、 同じ効果が得られます。 しかしテーブルは、ページ表示を遅くしてしまうというデメリットがあり、 あまり多用することは避けた方が良いと言われています。
ブラウザの種類やバージョン、OSによっては 解釈が違ったり非対応のものもありますが CSSを使う事によって、レイアウトや装飾の幅は広くなると思います。
理想的なのは、HTMLでサイトを構造し、 CSSでレイアウト・デザインするように出来れば良いのではないでしょうか。
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