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本格的に「HP制作をする」ための学習が始まります。 装飾、動きのあるHPを制作するためのテクニック等、応用部分を学びます。
個人的な意見ですが、 フレームはあまり利用しない方が良いのかもしれません。
レイアウトにあまり幅を感じない。 見る側のディスプレイやブラウザのサイズで、見え方が変わってしまう。
結果、見る側にストレスを感じさせ、 ユーザビリティとしては良くないと思っています。
サウンドやマーキー、動画等あまりユーザビリティとしては良くないのでは?と 思う内容がありますが、私は流す程度でしか勉強していません。
もし使う事がある時、 「どこに何が載っていて、ココを読めばある程度理解できる。」 程度で良いのではないでしょうか。
フローティングボックス(レイヤー)を使って、簡単なアニメーションを作成できます。 アニメーションとしては、簡単なものしか使えませんが、ちょっとした動きならば おもしろく、遊べるのではと思います。
「GoLiveCS」には「java Script」を使った様々なアクション機能があり、 動きのあるサイトを作る際に、大変便利です。
多機能のため、テキストでは一覧の紹介となっています。 是非、色々と試してみる事をお勧めします。
画像編集ソフト「PhotoShop Elements」、 アニメーション作成ソフト「FlashMX2004」では 簡単な操作方法だけですので、参考書籍などを利用した方が良いでしょう。
テキスト3で最も重要なのは、スタイルシート(CSS)です。 HPをデザイン、レイアウトするには、このスタイルシートは欠かせません。
このテキスト3がHP作成において、とても重要なところです。 内容が濃いせいか、あまり詳しく説明されていない部分もあります。
専門書籍を参考にしたり、質問メールを利用する事をお勧めします。
課題の提出だけでなく、じっくり時間をかけて勉強した方が良いです。
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